2014/04/12

【メモ】BeagleBoneBlackで無線LAN

BeagleBoneBlackで無線LAN使うメモです。

ほとんど参考にしたサイトの内容なのであしからず。

参考

http://www.fisproject.jp/
http://www.openrtm.org/


環境

ハード:BeagleBoneBlack A5C
OS:Debian Wheezy
無線LANアダプタ:BUFFALO WLI-UC-GN


1.LANアダプタの認識

無線LANアダプタをBeagleBoneBlackに挿します。
Debianだと、電源を入れる前に挿しておかないと認識しないので注意。
そして、
$ lsusb
でデバイスが認識されているかを確認します。
それっぽいものがあればOK。

次に
$ iwconfig
で、ネットワーク機器として認識されているかを確認します。
wlan0みたいな項目にいろいろ情報が表示されていれば大丈夫です。

ここで認識が上手くいってなければドライバが無いとか対応していないとかだと思います。
その対策は良く知らないので略。

2.無線LANの設定

次にLinuxのネットワークの設定をします。
$ vi /etc/network/interfaces 

auto wlan0
iface wlan0 inet dhcp 
    wpa-ssid "SSID"
    wpa-psk  "PASSWORD"
/etc/network/interfacesを開き、wlanの項目に接続するSSIDとパスフレーズを書きます。

3.ネットワークの再起動

$ /etc/init.d/networking restart

これで無線LANが使えるようになるはずです。

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